Jump to content 日本-日本語



ニュースリリース

会社情報

HPEについて
プレスリリース
エグゼクティブ・チーム
社会・環境への取り組み
投資家向け情報
報道関係者向け
製品写真ライブラリ
カタログライブラリ
サイトマップ
コンテンツに進む
2005年7月28日

企業の情報共有インフラストラクチャの堅牢性を高める新ソリューション

- Microsoft Exchange Server高速リカバリー・ソリューションと、
高速で安定したファイル共有環境を提供するNASゲートウェイを発売 -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:小田 晋吾)は本日、高速で堅牢なビジネス情報共有環境を構築するストレージ・インフラストラクチャ・ソリューションの新製品として、「HP StorageWorks ファスト・リカバリー・ソリューション 2003」と、「HP StorageWorks Enterprise File Services クラスタゲートウェイ」の2製品を発売します。

本日発売する2製品は以下の通りです。

 
  • ストレージ製品の機能を活用してMicrosoft Exchange Server環境の迅速なリカバリーを実現し、ダウンタイムを劇的に低減するソフトウェア・ソリューション製品「HP StorageWorks ファスト・リカバリー・ソリューション 2003(FRS 2003)」
  • 拡張性と可用性に優れ、高速で安定したファイル共有サービスを提供するゲートウェイ装置「HP StorageWorks Enterprise File Services クラスタゲートウェイ(EFS クラスタゲートウェイ)」

    <主な新製品の価格と出荷時期>

    製品名 標準小売価格 出荷時期
    HP StorageWorks ファスト・リカバリー・ソリューション 2003
    EVA 1 Exchange ライセンス
    819,000円
    (税抜 780,000円)
    8月下旬
    HP StorageWorks ファスト・リカバリー・ソリューション 2003
    XP 1 Exchange ライセンス
    1,449,000円
    (税抜 1,380,000円)
    10月上旬
    HP StorageWorks EFS DL380-SL クラスタゲートウェイ 12,495,000円
    (税抜 11,900,000円)
    8月上旬

    Microsoft Exchange Serverやファイル共有サービスは多くの企業で円滑なコラボレーションのための情報共有環境として広く活用されていますが、企業における情報共有の重要性が高まるほど、これらのシステムに期待される安定性、堅牢性、運用可能時間、性能などのサービスレベルも高くなり、限られたコストの中でこれらの要求に応えるソリューションが求められています。
    本日発売するExchange環境の迅速な復旧ソリューション、高速・高可用のファイル共有ソリューションはこれらの課題を解決し、企業内の共有データのアベイラビリティを向上させます。

    <Microsoft Exchange環境の迅速なリカバリーを実現するFRS 2003>

     

    HP StorageWorks ファスト・リカバリー・ソリューション 2003(FRS 2003)は、Microsoft Exchange Server 2003(以下Exchange 2003)のデータベースのバックアップを簡単・確実に取得するソフトウェア・ソリューション製品です。本製品はMicrosoft Windows Server 2003(以下Windows 2003)が備えるVSS(ボリューム・シャドウコピー・サービス)と密接に連携しながら、HP独自の新技術により、オンラインでのバックアップ取得と、高速・簡便なデータベースのリカバリーを実現します。
    本製品を導入することにより、Exchange 2003環境にデータベース障害が発生した際の復旧作業を迅速にし、システムダウンタイムを低減できます。

    本製品の特徴・機能は以下の通りです。

     
  • HPのスナップショット機能を備えたストレージ製品(HP StorageWorks XPファミリおよびEVAファミリ)に対応
  • VSSと密接に連携し、Exchange 2003のデータベースのオンライン・バックアップを定期的に実施
  • HP製ストレージのスナップショット機能と連動し、自動的にスナップショット領域にバックアップデータを確保
  • Exchange 2003におけるデータベース障害発生の検知とレポートを実施
  • 復旧作業実施時にデータベースのオフライン化、データリストア、ログの適用などを自動的に実行。従来数時間かかっていたExchangeの復旧作業を数分 (*) に短縮可能。
  • 従来の手作業による復旧では不可能だった、複数データベースに対する並行復旧が可能。

    (*) : 実際の所要時間はログデータ量、CPU性能によって変わります。

    <堅牢で高速なファイルサービス・インフラストラクチャを提供するEFS クラスタゲートウェイ>

     

    HP StorageWorks Enterprise File Services クラスタゲートウェイ(EFS クラスタゲートウェイ)は、対称型クラスタ構成のファイルサービス・ソリューションで、高速・高可用性のファイル共有サービスを提供します。 本ソリューションは、ニーズに合わせた性能拡張ができる為、ビジネス状況に応じた性能拡張が可能です。 つまり、ユーザはパフォーマンス要求のそれほど高くない初期導入時から、高パフォーマンスが必要な本稼動まで、それまでの投資を無駄にすることなくユーザのパフォーマンス要求に対応できます。 

    本製品の特徴・機能は以下の通りです。

     
  • HP ProLiant DL380、LinuxベースのOS、クラスタファイルシステムなど業界標準技術の採用により、価格を抑えながら高性能を実現
  • 最大16クラスタノードまで拡張可能、将来の更なるパフォーマンス要求にもノード追加で対応
  • 最大8.2PB(ペタバイト)の共有ファイルサービスを提供可能
  • 障害の自動検知と透過的なフェイルオーバーが可能。ダウンタイムなしのファイルサービス提供を実現


    ■ マイクロソフト株式会社からのエンドースメント

     

    「マイクロソフトは、HPの "HP StorageWorks ファスト・リカバリー・ソリューション 2003" の発表を歓迎いたします。企業は、社員にとってもっとも重要なツールである電子メールシステムを安定稼動させ、障害発生時のダウンタイムを最小限に抑え、社員のメールボックスにあるメッセージを短時間で復旧させることが要求されます。Exchange Server 2003 と "HP StorageWorks ファスト・リカバリー・ソリューション 2003" をあわせて利用することで、より高い信頼性、可用性ある電子メール環境をお客様に提供できると確信しております。 マイクロソフト株式会社は、今後も日本HPとの緊密な協力関係のもと、お客様に信頼性の高い電子メールソリューションを提供してまいります。」

    マイクロソフト株式会社 サーバープラットフォームビジネス本部長
    ガース フォート



    ■ 今回の新製品の詳細は以下のURLを参照してください。
         http://www.hp.com/jp/storage_new/

    ■HP StorageWorksに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
         http://www.hp.com/jp/storage/

    ■HP ProLiantに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
         http://www.hp.com/jp/proliant/

    ■ プレスルーム
         (画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
         http://www.hp.com/jp/pressroom/

    #     #     #

    文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

    ■ お客様からのお問い合わせ先

    カスタマー・インフォメーションセンター  TEL: 03-6416-6660
    ホームページ:   http://www.hp.com/jp/

    プライバシー ご利用条件・免責事項