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2004年8月13日

BCIジャパンアライアンスが世界のBCM(事業継続管理)に関する最新情報を提供

株式会社アズジェント(社長 杉本隆洋)、株式会社インターリスク総研(社長 安田正)、三機工業株式会社(社長 宅清光)、日本ヒューレット・パッカード株式会社(社長 樋口泰行)、BTジャパン株式会社(社長 加鹿秀人)、ストロール社(CEO Mr. Myles Strohl; 米国のBCMソフトウェア開発会社)及び、セバーン社(CEO Mr. Jon Ward; 英国のリスクマネジメントコンサルティング会社)で構成するBCIジャパンアライアンスは、2001年9月11日の米国同時多発テロ以降世界的に大きな注目を集めている「BCM(事業継続管理; Business Continuity Management)」の普及・啓発活動を行っています。今般、3回目の9月11日を迎えるにあたり、企業のBCMへの一層の理解を得るため、(1)BCMニュースレターの創刊、(2)独自ホームページの開設と新たに2つの情報提供を開始します。

 

1.BCMニュースレター

 

BCMに関する世界の最新情報、BCMを実際に企業内で構築するにあたっての実践的な情報を掲載し、BCIジャパンアライアンスの関係者に案内します(年4回発行、無料)。

<創刊号の内容>

 

BCMでは世界最大の会員制組織であるBCI(The Business Continuity Institute)とCMI(Chartered Management Institute)が共同で2004年1月に全世界のBCIの会員を通じて行ったアンケート結果の初の日本語訳です。

【アンケート結果の主な内容】

  • BCMの導入企業は全体の46%。中堅企業以上では69%が導入。
  • テレコミュニケーションの喪失、IT能力の喪失、火災、事業拠点の喪失などを事業継続の潜在脅威と認識。
  • BCMの世界指針であるPAS56(英国規格協会)は、中堅企業以上では30%が認識し、12%が使用する。(PAS56に関しては、日本規格協会は「事業継続管理のための指針」と題して日本語版指針を発行。)

    2.独自ホームページの開設

     

    日本初のBCMに関する専門ホームページです。リスク管理等の企業の担当者がBCMについて調査する場合に有益です。

    <主な内容>

     
  • 日本を含めた全世界の最新情報を随時掲載。
  • BCMの基礎知識、標準的な手法などの概要を掲載。
  • BCI、BCIジャパンアライアンスの出版情報、セミナー情報を随時掲載。

    <ホームページのアドレス>
         http://www.bcijapan.jp

    ■ 添付資料
         BCM(Business Continuity Management;事業継続管理)について ( PDF:141kb )

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    文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

    ■ お客様からのお問い合わせ先

     

    株式会社アズジェント

    技術本部  TEL: 03-5643-2590

    株式会社インターリスク総研

    総合リスクマネジメント部  TEL: 03-3259-3614

    三機工業株式会社

    情報通信事業部  TEL: 03-3216-8250

    日本ヒューレット・パッカード株式会社

    カスタマー・インフォメーションセンター  TEL: 03-6416-6660

    BTジャパン株式会社

    BTグローバルサービス  TEL: 03-5562-6004

    三井住友海上火災保険株式会社

    広報部  TEL: 03-3297-6705


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