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2003年10月29日

Web開発の標準ツールにテンアートニ社のJ2EEフレームワークを採用

− 高品質なWebアプリケーションを短期間で開発 −

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口泰行)は、同社のプロジェクト開発技術委員会(PDC)での取り組みの一環として、Webアプリケーション開発を行うための標準フレームワークとして株式会社テンアートニ(本社:東京都千代田区、社長:喜多伸夫)の「WebWorkBench DeveloperCafe(WDC)」を採用したことを発表します。日本HPは今後、国内および中国開発拠点で開発するJava系Webアプリケーションの開発に際して、WDCを全面採用し、ユーザニーズへの迅速な対応と高品質、高信頼性のアプリケーション開発を実現します。

日本HPは、開発基盤をベースに品質と開発生産性の向上を目標に、2002年に社内組織PDCを設立し、J2EE/Java/.NETアプリケーション開発の標準化に取り組んできました。今回採用したWDCは、Webシステム構築に必須のコンポーネントをすべて網羅したJ2EE準拠のアプリ−ション構築フレームワークです。共通機能をコンポーネントとして提供し、開発工数の削減およびアプリケーションの品質の向上に貢献する製品です。選定に当たっては、業種・業態をまたがって適用可能で、さらに日本HPのノウハウを統合でき、ソフトウェアコンポーネント再利用の基底となるフレームワークという条件を重視しました。日本HPは全社で共通したフレームワークを適用し、このフレームワーク上にアダプティブ・コンポーネントを整備、拡張し活用していくことで、Webアプリケーション開発の生産性の向上と高品質化に加え、お客様のニーズに迅速に対応することにより、お客様のROIを最大化します。

標準フレームワークとしてWDCを採用することで 、日本HPは以下を実現します。

 
日本HP独自のフレームワークをWDCを利用して整備し、さらに業種に特化したフレームワークを展開することにより、開発期間の短縮を実現
お客様への提案時点より、アーキテクチャの動作が検証されているため、精度の高いアーキテクチャを提案可能
全社でのノウハウの共有、経験の蓄積を強化し、より高品質なアプリケーション開発ができる体制を更に拡大
今後のアプリケーションの拡張に迅速に対応

日本HPは、Java環境のソフトウェア標準開発プラットフォームとして昨年10月にボーランド社の「Together® ControlCenter™ (TCC)」を採用しています。今回採用したWDCとTCCを連携させて、Webアプリケーション開発において、上流から下流までの開発プロセスの効率化を実現します。

日本HPは、今後もPDCにおいて積極的に最新技術の検討を行い、高品質のサービスを提供するため、開発環境を整えていきます。

<日本HPのプロジェクト開発技術委員会(PDC)について>

  日本HPは、2002年4月からアプリケーション開発技術に関する全社的プロジェクトとしてPDCを立ち上げ、アプリケーション開発環境(メソドロジ・プロセス及びツール群)の標準化に取り組んでいます。開発環境の標準化により、蓄積したナレッジやベストプラクティスを全社で共有し、プロジェクト開発に生かすことで、開発の生産性と品質の向上を目指します。統合開発環境として、昨年10月にボーランド社の「Together® ControlCenter™ (TCC)」をJava環境のソフトウェア標準開発ツールとして採用しています。

■ 日本HPプレスルーム
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

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