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2003年4月21日

エンタープライズ環境に向けた仮想化ストレージソリューションを刷新

hp StorageWorks evaファミリ、hp OpenView CASA、hp StorageWorks NAS v2を発表

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:高柳 肇)は、エンタープライズ環境に幅広く対応する仮想化技術を搭載したモジュラ型ストレージを機能とラインアップ強化により刷新し「hp StorageWorks eva3000」、「hp StorageWorks eva5000」を発表します。さらに、SANに仮想化を提供するアプライアンス「hp OpenView CASA」および基本性能を強化した次世代NASソリューション「hp StorageWorks NAS b2000 v2」、「StorageWorks NAS b3000 v2」、「StorageWorks NAS e7000 v2」を発表します。
今回発表するミッドレンジ市場向けの製品によって、ストレージビジョン「ENSAextended(エンサエクステンディド:Enterprise Network Storage Architecture Extended)」をさらに推進していきます。

<日本HPのENSAextended>

  日本HPのENSAextendedは、エンドユーザが必要なときに必要なだけストレージを利用できる環境「ストレージユーティリティ」を実現するためのビジョンです。ENSAextendedは、オープンで仮想化技術を備えたモジュラ型ストレージ技術を活用したストレージ構成を推奨します。ENSAextendedにより、ストレージシステムの段階的な導入が可能になり、投資リスクを最小限に抑えながらも必要に応じた柔軟な拡張が可能になります。

<ミッドレンジで高性能を実現するStorageWorks eva3000>

  StorageWorks evaファミリのミッドレンジ・ディスクアレイとして新製品StorageWorks eva3000を発表します。データ増加と、アクセス負荷が増える状況で、ミッドレンジ製品に求められる要求が一段と高まっています。この要求に対し、StorageWorks eva3000は、StorageWorks eva5000と同様にコントローラを独立させたデザインを採用し、エンタープライズレベルの可用性と、毎秒162,000 I/Oという高い入出力性能、最大8.1TBの容量を搭載します。また、仮想化技術によって、ストレージの利用効率を高め、優れた管理環境を、ミッドレンジ市場のお客様に提供します。また実質的な容量を必要としない「スナップショット」および瞬時に取得可能な「スナップクローン」により、従来のディスクアレイよりさらに効率的なストレージシステム運用が可能です。

<災害復旧ソリューションを提供するStorageWorks eva5000>

  既存のStorageWorks Enterprise Virtual Arrayは、ソフトウェアによる機能強化を図りモデル名をStorageWorks eva5000に改称します。新しいソフトウェアhp StorageWorks Continuous Access EVA(以下、CA EVA)はStorageWorks eva5000ストレージ間のデータ複製機能を可能にし、災害復旧ソリューションを提供します。また、アレイ内の仮想データコピー機能「スナップショット」および「スナップクローン」は、アプリケーションとの親和性とユーザーインターフェースを強化し、新ソフトウェアhp StorageWorks Business Copy evaに一新されました。StorageWorks eva5000は、スケーラビリティに非常に優れたハイエンドエンタープライズ向けのストレージで、今回146GBディスクの搭載により最大35TBまでの容量に対応可能となりました。

<CASA:SANをシンプルにする仮想化アプライアンス>

  ストレージの仮想化アプライアンスCASA(hp OpenView continuous access storage appliance)の第5世代の製品を発表します。今回はハードウェアパフォーマンスを向上させるとともに、コードの改良によってこれまで以上の信頼性、性能を提供します。
CASAは、常に最先端の仮想化技術を提供することによって、低価格なディザスタリカバリーソリューションや、ストレージ筐体に限定されることのないミラー/スナップショット、あるいはストレージリソース配分/再配分などの運用の簡略化を実現します。

<ProLiantの最新技術を応用したStorageWorks NAS v2>

  また同時に、業界標準高性能IAサーバ「hp ProLiant(プロライアント)」の最新技術を採用し、パフォーマンスを最大20%向上した次世代の「StorageWorks NAS b2000 v2」、「StorageWorks NAS b3000 v2」、「StorageWorks NAS e7000 v2」を発表します。これらの製品は既存のモデルから価格を大幅に改定し(最大42%減)しています。StorageWorks NAS製品を導入することでデータ資産の有効活用が可能になり、ROIT(Return on IT)の最大化に貢献します。

<同時発表の新製品>

 

また同時に、以下の製品も発表します。詳細は添付資料をご覧ください。

 

Ultrium460ドライブを搭載したテープライブラリ

  ・ hp StorageWorks ESL9000 L2シリーズ(エンタープライズ向け)
  ・ hp StorageWorks MSL6000シリーズ(ミッドレンジ向け)

低価格でテープライブラリ並みの性能を、2Uのコンパクトな筐体で提供するオートローダ

  ・ hp StorageWorks SSL1016 S-DLT320オートローダ

DLT1ドライブを搭載したオートローダ

  ・ hp StorageWorks SSL1016 DLT1オートローダ
(StorageWorks DLT1280スーパローダから名称変更)

StorageWorks evaファミリのボリューム複製機能をコントロールするソフトウェア

  ・ hp StorageWorks Business Copy

StorageWorks eva5000に対応したディザスタリカバリーソリューション

  ・ hp StorageWorks Continuous Access

StorageWorkにマルチパスを提供する定番ソフトウェアの改訂版

  ・ hp StorageWorks セキュアパス

Windows環境でストレージの仮想化を実現する

  ・ hp OpenView storage バーチャル リプリケータ v4.0

2Gbに対応したFCホストバスアダプタ

  ・ FCA2214DC ホストバスアダプタ

iSCSIに対応したストレージルータ

  ・ SR2122 Storage Router

SAN環境を構築するSAN Switch、Core Switch

  ・ SAN Switch 2/8-EL
  ・ SAN Switch 2/16
  ・ SAN Switch 2/32
  ・ Core Switch 2/64

上記SAN Switch、Core SwitchにFabric Watch、ISL Trunking、Advanced Performance Monitor、Extended Fabric、Remote Switch機能をセットにしたPowerPak

  ・ SAN Switch 2/8 PowerPak
  ・ SAN Switch 2/16 PowerPak
  ・ SAN Switch 2/32 PowerPak
  ・ Core Switch 2/64 PowerPak

■ 添付資料
     新製品の仕様一覧 (PDF:17.8kb) *
     同時発表のその他新製品の仕様一覧 (PDF:20kb) *

■ ストレージに関する製品情報は以下のURLでご覧になれます。
     http://www.hp.com/jp/storage/

■プレスルーム
     (画像データなどは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

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カスタマー・インフォメーションセンター  TEL : 03-6416-6660
ホームページ :   http://www.hp.com/jp/


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