それぞれの専門性を発揮し、連携することで、お客様に最適なソリューションを提供しています。

HPEのビジネスフロー

保守・運用 納入 構築・開発 要件定義 受注 提案 概要

ニーズ調査

お客様が抱えている課題や実現したいと考えていることを正確に把握するのが、ニーズ調査。ビジネスのスタートは、いつもここからです。お客様の中長期的な戦略は何か、お客様の事業に競争優位性を持たらす方法は何か、様々な視点からお客様にインタビュー。ここでボタンのかけ違いがあると、その後の取り組みが全く意味のないものになってしまうので、慎重に、正確に、ニーズの内容を明らかにしていきます。
また、世の中の動きや様々な業界動向を見据え、ニーズが発生しそうなお客様を訪問してお話を伺ったり、HPEの新たな製品やサービスを紹介したり。あるいは、保守・運用を担当するサービス系エンジニアからフィードバックされた改善のアイデアをもとに、ニーズの掘り起こしを行うこともあります。

ビジネスフローと職種の関わり

セールススペシャリスト お客様の関連セクションを奔走し、ニーズをキャッチ。

担当のお客様と随時コンタクトを取り、ニーズのキャッチに取り組みます。経営トップの発言や経営レポートなどからニーズを探り出したり、情報システム部門やシステムを実際に利用されている現場の方など関連セクションをくまなく訪問して、使い勝手や気になる点をヒアリング。さらに、新たなビジネス動向とその取り組みが社会に与えるインパクトなどを伺い、システム化に向けたニーズの把握に努めます。

プリセールスコンサルタント 技術のことが気軽に聞ける相談窓口として。

セールススペシャリストと一緒にお客様を訪問し、キャッチしたニーズの内容を詳しく伺ったり、参考になる事例の紹介などを行います。プリセールスコンサルタントは、HPEの製品、ソリューションに限らず広くITに関する技術的な情報、知識を有していることから、お客様にとっては気軽に相談できる技術窓口という一面もあるため、ビジネスのことだけでなく、様々な相談を受けたりもします。こうした何気ない会話から、新たなニーズをキャッチし、ビジネスに発展することもあります。

ITコンサルタント・ソリューション系エンジニア 専門知識を活かしてビジネスチャンスを見つけ出す。

ITコンサルタントとソリューション系エンジニアが一番に活躍するフェーズは、プロジェクト受注後に始まる要件定義フェーズ〜納入フェーズ。長期プロジェクトの場合は1年以上にわたり、お客様と一緒に仕事をすることになります。プロジェクトに入っている間はお客様と非常に近い距離で仕事をすることから、思いもよらないビジネスチャンスを見つけることがしばしば。実は、HPEがキャッチした新たなニーズの半分以上が、ITコンサルタントとソリューション系エンジニアがプロジェクト進行中に見つけてきたものです。

ニーズ調査 提案 受注 要件定義 構築・開発 納入 保守・運用
詳細 セールス
スペシャリスト
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詳細 プリセールス
コンサルタント
◎ ◎
詳細 ITコンサル
タント
○ ○ ◎ ◎ ◎
詳細 ソリューション系
エンジニア
○ ○ ◎ ◎ ◎ ○
詳細 サービス系
エンジニア
○ ○ ◎

◎ は当該職種がメインとしている業務
○ はサポートとして関わる業務