それぞれの専門性を発揮し、連携することで、お客様に最適なソリューションを提供しています。

HPEのビジネスフロー

保守・運用 納入 構築・開発 受注 提案 ニーズ調査 概要

要件定義

お客様に提供するソリューションを実際の形にするための第一歩が、このフェーズ。提案をもとに、再度お客様の現状やシステムを分析し、今回取り組むシステム化の要件を確定します。その過程で、あいまいだったり、矛盾した内容が要求されることもありますが、ITコンサルタントとソリューション系エンジニアが中心となり、お客様の業態や業務についての知識とテクニカルな専門知識を結びつけて内容の取りまとめを行い、ソリューションとして実現可能なものにします。
こうしてシステム化要件が決まったら、基本設計で大まかなコンセプトを確定させ、その内容に基づく詳細設計で細部まで正確に詰めたシステム設計書を作成します。

ビジネスフローと職種の関わり

セールススペシャリスト プロジェクト全体を見据えて状況を把握。

ITコンサルタントやソリューション系エンジニアたちITスペシャリストとお客様の間に立ち、プロジェクトがうまく進んでいるか、進捗を見守ります。ITコンサルタントやソリューション系エンジニアたちとは密にコミュニケーションを図り、状況を把握。お客様から新たな要望が提示された時は、お客様との交渉を担当し、予算折衝などを改めて行います。

ITコンサルタント お客様と直接、ITプラットフォームに関する内容について打ち合わせ。

ITプラットフォームに関するお客様の担当窓口となり、頻繁にミーティングを行って意見を交わし、ズレがないようお互いの認識を確認します。ITプラットフォームにおけるお客様の非機能要件を実現するために必要なシステムをアーキテクトし、設定内容についても要件定義で確定させます。要件内容が確定したら、構築メンバーが内容を正確に理解でき、構築がスムーズに行えるようシステム設計書を作成。メンバーにはビジネスパートナーのエンジニアが参加することもあるので、わかりやすさが必要です。

ソリューション系エンジニア アプリケーションに関連するお客様の要望を再確認。

アプリケーション系の担当窓口となり、お客様固有の業務とニーズを再確認。アプリケーション開発の観点から詳細の詰めを行い、確定した要件定義に基づくシステム設計書を作成します。開発作業にはビジネスパートナーのエンジニアに協力してもらうこともあるので、設計書にはわかりやすさが求められます。

ニーズ調査 提案 受注 要件定義 構築・開発 納入 保守・運用
詳細 セールス
スペシャリスト
◎ ◎ ◎ ○ ○ ◎ ○
詳細 プリセールス
コンサルタント
◎ ◎
詳細 ITコンサル
タント
○ ○ ◎ ◎ ◎
詳細 ソリューション系
エンジニア
○ ○ ◎ ◎ ◎ ○
詳細 サービス系
エンジニア
○ ○ ◎

◎ は当該職種がメインとしている業務
○ はサポートとして関わる業務