人財育成プログラム

「輝き(次世代マネージャー育成支援プログラム)」

私にしかできない、輝くマネジメントスタイルの確立を
「守破離」の精神で追求しています。
柏 龍一郎 プリセールス統括本部
プリセールスコンサルタント


情報学科卒。1998年入社。会社説明会に参加し、働く環境が整っていると思ったこと。また、話を聞いた先輩社員がみんなイキイキしていて魅力的で、仕事や会社の話を楽しそうに話してくれたことから、社内の雰囲気の良さを感じ、入社を決める。

初めてのチームリーダーで面白さを感じたことから

現場の仕事が大好きでマネジメントには興味がなく、リーダー職に就くことなど考えてもいませんでした。しかし、将来のキャリアを考えると、一度は経験した方がいいと数名のマネージャー経験者にアドバイスされるうちに、それならチャレンジしてみた方がよいのではないかと考えるようになり、2年前に初めてチームリーダーを務めることになりました。
チームリーダーになってみてわかったのが、視野の違いです。メンバーのことを気にしたり、全体のバランスを見て仕事を依頼したり。これまでと全く違う業務に携わり、戸惑うことばかり。でも、それ以上に面白さを感じたのです。そこで、キャリアパスのひとつとしてマネジメントも真剣に考えたいと思い、輝きプログラムにエントリーしました。

英会話を通じてマネジメントを学ぶセッションも

プログラムで最初に取り組んだのは、行動分析などから、自分の性格や価値観などを理解する研修です。その結果に基づき、思考が対立する人が部下になった時のチームリードやマネジメント手法をトレーニング形式で学んだり、部下を育てるコーチングのワークショップなどに取り組みました。 また、社内外のトレーナーから、あるべきマネージャー像に近づくためのレクチャーを受けたほか、HPEの役員にインタビューを行い、自身のキャリアに対する考え方や、マネージャーとしてピンチを迎えた時の解決方法など、参加者からの様々な質問に対して、実体験に基づく答えを聞かせてもらいました。 こうしたなかで最もインパクトが強かったのは、米国での成功体験を持つ講師と英語で会話しながら、日米で異なるビジネスマインドとマネジメントのポイントを理解するというセッション。英語で質問され、英語で答えるのには苦労しましたが、グローバルメンバーをマネジメントする時のヒントを得ることができました。

プログラム参加中にマネージャーとなり、学んだことを実践中

今回のプログラムで、私は頑固で自分の考えを押し通そうとしがちなことがわかりました。このままでは上からの圧力で部下の意見を曲げさせる危険性があり、様々な個性が集まったチームのマネージャーにはふさわしくありません。ブレないように筋は通しながらも、部下を理解し、意見を吸い上げてチームリードする手法を学べたのは、大きな収穫でした。
また、プログラム参加中に実務でマネージャーを務めることになり、学んだことをすぐ実践できたこと、うまくいかなかったことをトレーナーに相談してすぐ改善できたことは、とても幸運でした。
今後の目標として考えているのは、武道の「守破離」をマネジメントに応用することです。まずは、学んだマネジメント手法を「守って」実践。その後、ビジネスやお客様の変化に合わせて、今守っているスタイルを「破っていく」。そして最後は、もともとのスタイルを「離れ」、完全に自分のスタイルを確立する。私流のマネジメントスタイル確立に向け、取り組んでいきます。


「エバンジェリスト・
プログラム」
(実施期間:1年)

「OneHPEアーキテクト・
プログラム」
(実施期間:1年)

「輝き(次世代マネージャー
育成支援プログラム)」
(実施期間:1年)

「アストロノーツ・
海外派遣プログラム」
(実施期間:1年)

ヒューレット・パッカード・エンタープライズでは、各国に技術の顔となるエバンジェリスト(伝道師)がいます。そこで日本でも、日本のお客様に、日本語でHPEの様々な最先端テクノロジーを語れるエバンジェリストを育成します。
さらに詳しく

お客様のビジネス動向、関連市場のITトレンド、HPEの各種製品やサービスを把握。お客様のCEOやCIOの相談相手となり、最適なITソリューションでお客様の課題解決にあたるOneHPEアーキテクトを育成します。

ビジネスの最前線で企業戦略を的確に推進できるスキルとノウハウを習得した、輝く次世代マネージャーを育成します。マネージャーになった時、即戦力として活躍する姿を見せることで、後に続く社員のモチベーション向上にも貢献します。
さらに詳しく

全社員を対象とした海外派遣プロジェクト。選ばれた社員には製品・サービスの開発拠点へ行ってもらい、自社製品やソリューションをより多くの社員が愛せるようその体験を通して得た技術と「生きた想い」を社内外に発信してもらいます。
さらに詳しく

 

ソーシャルメディア
その他・関連情報