「エバンジェリスト・プログラム」

髪形からプレゼンのシナリオまで変わり、
より一層お客様の視線が私とHPEへ集まるようになりました。
吉岡 祐 テクノロジーコンサルティング事業統括
プリセールスコンサルタント


電子応用工学科卒。2001年入社。2006年、MBA取得。テクニカルな業務を希望して入社。ビジネス開発担当としてストレージ・コンサルティングをリードしたのち、ビッグデータを担当。ビッグデータのエバンジェリストとして精力的に活動中。

大きなセミナーでプレゼンしたい、本も書きたい

ビジネス開発担当として取り組んでいた、ビッグデータ。その内容を深く探るたび、面白さが増していきました。そこで2011年、ビッグデータ関連の活動をグローバルで本格化するため、海外の仲間と連絡を取り合い、ビッグデータ・イニシアチィブを立ち上げました。
当時、日本の社内でビッグデータを語れる人間がいなかったことから、1週間に2回はセミナーで、その他の日はお客様を訪問して経営層や情報システム部マネジメントの方々に、HPEの考えるビッグデータについてプレゼンテーションしていました。
当初数百人規模のセミナーでプレゼンする時、始まるまでは口から心臓が飛び出しそうなくらい緊張するのですが、終わった時の快感はたまりませんでした。もっとやりたい。いつもそう思っていました。また、ビッグデータには黎明期から関わっていたので、本やWebの記事を書く事でもっと活用してもらいたいという気持ちも高まっていました。
「エバンジェリストになれば、この2つの想いが達成できるかも」。そんな想いが、エバンジェリスト・プログラムへの参加動機になりました。

見た目もプレゼンも、全てをブラッシュアップ

プログラムで最初に学んだのは、人を輝かせるファッション&イメージを知る、カラークチュール。外観を磨き、見た目から存在感をアピールするためです。自分に合う色を知り、髪形も眼鏡もスーツもネクタイも靴もコンサルタントのアドバイスで選び直しました。
その後、日本を代表するプレゼンのエバンジェリストからプレゼン手法を学んだほか、プレゼン資料に印象深い単語を載せるためのキャッチコピートレーニング、お客様とともに課題を発見して解決するまでのスキルを身につけるヘルピング・クライアンツ・サクシード研修なども受講しました。
こうした学びで最も変わったのが、プレゼンです。話の進め方やシナリオ感が、ずいぶん変わりました。その結果、聴講者をプレゼンに引き込む力がグレードアップ。前にも増して、プレゼンが楽しくなりました。また、本の執筆やWebの連載記事も依頼されるように。HPEのビッグデータに関する顔として、より一層忙しく活動するようになりました。

HPEへの興味を高め、お客様のビジネスに貢献

今取り組んでいるのは、ビッグデータ以外にも専門領域を広げること。今期から、IoT(Internet of Things)、SDS(Software Defined Storage)への対応も始めました。テーマ選びの基準はただひとつ、「好き」なこと。エバンジェリストとして極限まで追究するためには、好きでないと到達できないのです。社内での技術勉強会を主催しており、共に切磋琢磨する毎日です。
今後はビッグデータに加えて、IoT、SDSのテクノロジーを用いてお客様の未来志向の課題を解決するシステム構築やデータ解析を行っていきます。その成功体験をセミナーなどで広く広める事で、興味・関心を高めて気分を盛り上げ、HPEの技術やサービスを導入してもらい、お客様のビジネスを成功へ導くことが、私の役割です。
また、日本だけでなく、米国本社やアジア・パシフィックを統括するシンガポールなど、活動のステージをグローバルへも広げていきたいと考えています。

エバンジェリスト・プログラム

ヒューレット・パッカード・エンタープライズでは、各国に技術の顔となるエバンジェリスト(伝道師)がいます。そこで日本でも、日本のお客様に、日本語でHPEの様々な最先端テクノロジーを語れるエバンジェリストを育成します。
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OneHPEアーキテクト・プログラム

お客様のビジネス動向、関連市場のITトレンド、HPEの各種製品やサービスを把握。お客様のCEOやCIOの相談相手となり、最適なITソリューションでお客様の課題解決にあたるOneHPEアーキテクトを育成します。

輝き(次世代マネージャー育成支援プログラム)

ビジネスの最前線で企業戦略を的確に推進できるスキルとノウハウを習得した、輝く次世代マネージャーを育成します。マネージャーになった時、即戦力として活躍する姿を見せることで、後に続く社員のモチベーション向上にも貢献します。
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