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HP TECHNOLOGY@WORK 2011

〜明日のために、ITができること〜
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HP TECHNOLOGY@WORK 2011 Spring

開催概要

謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、延期のご案内をしておりました「HP TECHNOLOGY@WORK 2011」を、
2011年6月1日(水)に開催させていただく運びとなりましたので、ご案内申し上げます。

今回の日程変更にあたり、東日本大震災以後の国内環境や世界のIT市場動向の変化を受け、一部アジェンダおよび内容を変更させていただきました。
いち早いビジネスの回復・成長に注力しておられる皆様に、電力問題対応や事業継続計画などの課題に対応したHPのソリューションをご紹介することで、少しでもお役に立てれば幸いです。

開催にあたっては、ご来場の皆様にご心配やご迷惑をおかけすることのないよう、
関係者一同安全確保のための配慮と準備を十分に行ってまいります。
引き続き、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

※本イベントは安全上・進行上の問題のない範囲で節電に配慮して開催させていただきます。
※今後の社会情勢に変化があった場合には、予定を変更し催行中止とさせていただく場合もございます。
その場合は本Webページ等で速やかにご案内をさせていただきます。
開催日 : 2011年 6月 1日(水)
開催時間 : 10:00〜17:15(受付開始:9:30)
会場 : グランドハイアット東京 3F グランドボールルーム日本HP外のウェブサイトへ
主催 : 日本ヒューレット・パッカード株式会社
定員 : 400名
参加費 : 無料 (事前登録制 : 定員となり次第、受付を終了させていただきます)
お問い合わせ : HPセミナー事務局
Eメール:call.hp@hp.com
※本アドレスへの特定電子メール(広告や迷惑メール等)の送信はお断り致します。

アジェンダ

基調講演

10:00〜10:05 開催にあたってのガイダンス
10:05〜10:35 ご挨拶:企業のITが直面する課題とHPのEVERYBODY ON 戦略

日本ヒューレット・パッカード株式会社
取締役 専務執行役員
古森 茂幹
10:35〜11:05 東日本大震災からの復興において、日本が取り組むべき課題と解決策

東日本大震災における被害総額は最大25兆円(政府発表)とも試算されています。 そしてその範囲は、電力不足、放射能汚染、風評被害、生活不全、産業崩壊など広範囲におよんでいます。 このような「複合的課題」に取り組み、「創造的復興」を成すために我々は何をすべきか? この問いに対し、従来からある課題と、震災による課題を分析し、解決策を短、中、長期の視点で考察します。 特に、日本がその脆弱性を露呈した危機管理や事業継続については、重要課題として取り上げます。

イーソリューションズ株式会社 代表取締役社長
東日本大震災復興構想会議 検討部会メンバー
一般社団法人 フューチャーデザインセンター センター長
佐々木 経世 氏
11:05〜11:50 今こそ考える、これからのITの役割 (仮題)

これから日本が向かう未来において、ITが果たす役割とは何でしょうか。 未曾有の危機に直面し、さまざまなことが見直されている今だからこそ、社会の将来像を見据えた情報の活用を考える必要があります。 ITはまさに、このような情報を収集し、分析するためのテクノロジーです。 これまでの研究や昨今の状況を踏まえた学会での議論などを紹介しながら、これからのITの役割について論じたいと思います。

11:50〜13:10 休憩

ブレイクアウトセッション

Track A: <最新ITインフラストラクチャ・テクノロジー>セッション

Track B: <事業継続支援ソリューション>セッション

13:10〜13:50 【A-1】
「HPの新データベース戦略」


現在、データベースシステムを取り巻く市場環境は大きな変曲点を迎えています。コストを抑えながらも、増え続けるデータを効果的に活用することが求められる中で、多様なデータベースの選択肢を検討し、適切に選択することは、時代の必然であるといえます。このセッションでは、日本市場に向けたHPの最新のデータベース戦略についてご紹介します。

日本ヒューレット・パッカード株式会社
エンタープライズサーバー・ストレージ・ネットワーク事業統括
サーバーマーケティング統括本部
製品戦略室
室長 山中 伸吾
【B-1】
「HPの事業継続/災害対策ソリューション」


ITにおける事業継続/災害対策については、阪神大震災や米国の9.11テロの時代から多くの議論が重ねられてきましたが、今ほどその意味を大きく問われているときはありません。HPは、これまで多くのお客様に広範囲で信頼性の高い事業継続/災害対策ソリューションを提供してきました。その実績に基づく、全社にわたるソリューションポートフォリオをご紹介します。

日本ヒューレット・パッカード株式会社
テクノロジーサービス事業統括
テクノロジーコンサルティング統括本部
テクノロジーソリューション本部
挟間 崇
13:50〜14:00 休憩
14:00〜14:40 【A-2】
「“常識”を変える、ネットワーク新時代」



厳しい電力事情のもとで、シンプルな設計で、高い効率性とパフォーマンス、耐障害性を実現する仮想化ソリューションによる、「省電力でTCOを大幅に削減できるフラット化したネットワーク」をご紹介します。



日本ヒューレット・パッカード株式会社
エンタープライズサーバー・ストレージ・ネットワーク事業統括
HPネットワーク事業本部
マーケティング部 マネージャー
伊佐治 俊介
【B-2】
「ワークプレイスを変革する、クライアント仮想化ソリューション」


地震災害以降の交通混乱、電力事情などにより、在宅勤務を含めた「フレックス・ワークプレイス」(柔軟な勤務環境)への関心が集まっています。IT環境が業務に欠かせない現在、コストを抑え、セキュリティを保ちながらワークプレイスの変革を検討する場合には、クライアント仮想化ソリューションの導入は有力な解決策といえるでしょう。実績、ノウハウ、製品ラインアップの全てにおいて業界をリードするHPのソリューションをご紹介します。

日本ヒューレット・パッカード株式会社
エンタープライズサーバー・ストレージ・ネットワーク事業統括
インフラストラクチャーソフトウェア・ブレード事業本部
高橋 誠
14:40〜14:50 休憩
14:50〜15:30 【A-3】 満員御礼
「ITインフラ統合による効果:システム最適化とクラウド基盤構築を実現し事業継続を見据える」


サーバー・ストレージをはじめとしたITインフラ全体の統合によりシステムの最適化を図ることで、コストを抑え、様々な課題を解決することが可能になってきています。さらには、事業継続の実現を見据えたクラウドサービス基盤の構築へと発展を遂げています。ITインフラ統合により実現した効果を中心に、これからのITシステムにおけるストレージ環境のあり方についてお話しします。

パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社
執行役員
田中 啓介 氏

日本ヒューレット・パッカード株式会社
エンタープライズサーバー・ストレージ・ネットワーク事業統括
ストレージワークス事業本部 ストレージ製品本部
製品マーケティング部 部長
宮坂 美樹
【B-3】
「クラウドサービスによる、沖縄県の被災企業等向け事業継続支援」


沖縄県は、東日本大震災の被災企業等に対し、県内のデータセンター事業者および関連企業の相互協力のもと、クラウドサービスによる事業継続支援を実施しています。沖縄県の特性や県内データセンターの利点をご紹介するとともに、今回の震災による被害でお困りの企業様、団体様にぜひご活用いただきたく、支援内容をご紹介します。










沖縄県庁 様
15:30〜15:45 休憩
15:45〜16:25 【A-4】
「今だから知っておきたい、最新サーバー・ストレージ製品による節電のコツ」


家電機器でよく言われることですが、サーバーやストレージも、最新の製品を導入し、機能を正しく使うことで、節電に貢献することができます。今後の電力事情に備え、システム構成の見直しをしてみませんか。最新製品が実現する節電効果を、初期投資をできるだけ抑えたリプレースのためのご提案を交えてご紹介します。

日本ヒューレット・パッカード株式会社
エンタープライズサーバー・ストレージ・ネットワーク事業統括
サーバーマーケティング統括本部
事業企画部
木村 剛
【B-4】
「データセンター分散に伴うセキュリティ面の課題、その解決策」


首都圏の電力問題や災害リスク分散の観点から、データセンターの分散配置を検討する企業が増えています。本セッションでは、データセンター分散を検討する際に考慮すべきセキュリティ面での課題と、それらの解決に適したHPのサービスおよび最新セキュリティ製品(TippingPoint, ArcSightなど)についてお話しします。

日本ヒューレット・パッカード株式会社
テクノロジーサービス事業統括
テクノロジーコンサルティング統括本部
テクノロジーソリューション本部
インフラストラクチャソリューション部
部長 榎本 司
16:25〜16:35 休憩
16:35〜17:15 【A-5】
「グリーンIT対応コンテナ型データセンター"HP POD"のご紹介」


HPは、近年のグリーンITへの需要の高まりから、自社の電力および熱の管理技術を結集したコンテナ型データセンター「HP POD」の開発、販売に取り組んできました。昨今の電力事情を背景としたデータセンター移転需要を受け、日本HPでも同製品の発売に向けて急ピッチで準備を進めています。このセッションでは、コンテナ型データセンターのメリットと活用方法についてお話しします。

日本ヒューレット・パッカード株式会社
エンタープライズサーバー・ストレージ・ネットワーク事業統括
サーバーマーケティング統括本部
インダストリスタンダードサーバー製品本部
サービスプロバイダー & HPCビジネス
中井 大士
【B-5】
「今こそ求められる、HPのエンタープライズ・クラウド・サービス 〜クラウド活用事例とスマートシティへの取り組みのご紹介〜」


災害リスクの最小化のために海外データセンターの活用を検討されているお客様に、世界の多くの地域に拠点を持つHPの強みを生かしたクラウドサービスの先進活用事例をご紹介します。さらに、HPの最新のエンタープライズ・クラウド・サービスと、スマートシティへの取り組みについてご紹介します。



日本ヒューレット・パッカード株式会社
エンタープライズサービス営業統括本部
グローバルセールスサポート本部
ソリューションアーキテクト
西嶋岳大
17:15 終了予定
※当日のアジェンダは事情により変更される場合がございます。予めご了承下さい。
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講師紹介

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喜連川 優(きつれがわ まさる) 東京大学 生産技術研究所 教授

東京大学工学系研究科情報工学専攻博士課程修了(1983年)、工学博士。
東京大学生産技術研究所 講師、助教授を経て、現在、同教授。
東京大学地球観測データ統融合連携研究機構長、東京大学生産技術研究所戦略情 報融合国際研究センター長。文部科学官。
文部科学省「情報爆発」特定研究領域代表(2005- 2010)、
経済産業省「情報大航海プロジェクト」戦略会議委員長(2007-2009),
情報処理学会前副会長(2008-2009), データベース工学の研究に従事。
ACM SIGMOD Edgar F Codd Innovation Award受賞。
kituregawa_photo
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