開催概要

2020年には、世界で生成されるデータ量が44ゼタバイトに達すると予測されています。スマホやセンサーが生み出すデータが指数関数的に増加するとみられているからです。企業の競争優位性は、今以上にデータから導き出される優れた洞察によって左右されることになるのは間違いありません。AR/VR/MR、IoT、AI/ディープラーニングなどのマーケットトレンドをどう新たなビジネスに活用していくか、そのためのIT、データ基盤とは何なのか、マーケットトレンドの最新事例、テクノロジー最前線を中心に、弊社ユーザー様のご講演、製品展示、Chief Technology Officer (CTO)の講演を通じてご紹介いたします。

開催日: 2017年10月19日(木)
開催時間: 15:00〜18:00(受付開始:14:30)
会場: THE GRAND HALL (品川) 
主催: 日本ヒューレット・パッカード株式会社
協賛: インテル株式会社
受講対象者: IT戦略・企画の立案に携わる方、ITインフラの導入・決定に携わるテクノロジスト
定員: 200名

プログラム

時間 内容
15:00〜15:10 ご挨拶

日本ヒューレット・パッカード株式会社
データセンター・ハイブリッドクラウド事業統括
データセンター・ハイブリッドクラウド製品統括本部 統括本部長
本田 昌和

15:10〜15:30
データセンターの未来 〜あらゆるモノがコンピュート化する時代〜  
全てがコンピューティング化され、あらゆるものがインターネットにつながることで、データから価値を引き出すことがビジネス上とても重要となります。HPEは戦略的な買収によりポートフォリオを拡大、また新しいソリューションの研究開発に投資し、市場に製品を投入しています。最新のイノベーションをご紹介します。

Hewlett Packard Enterprise
Datacenter & Hybrid Cloud CTO,
APJ Region
Paul Haverfield

15:30〜15:50 オールフラッシュ時代を加速するインテルの次世代SSDテクノロジー
インテルは次世代不揮発メモリ3D-Point™テクノロジーと、その技術を採用したインテルOptane™ SSDを発表しました。従来のNAND SSDでは不可能だった、高速化やレイテンシの削減、コスト効率の向上について解説します。

インテル株式会社
NVMeソリューション・グループ・セールス
ストレージ・ソリューション・アーキテクト
松村 浩 様

15:50〜16:05 休憩 - 製品展示 -
16:05〜16:35 IoT実現に向けたITインフラ全体像と活用例
2020年までに208億のIoTデバイスが接続されると予測される中で、IoTのビジネス価値を「活用」すべき時が来ました。しかしIoTを十分に活用するには、様々なテクノロジーを組み合わせ、ITインフラ全体像を定義していく必要があります。製造、通信、金融、公共、各業界での活用例を交えて解説します。

日本ヒューレット・パッカード株式会社
エンタープライズ第一営業統括本部
新事業開発室 室長兼通信メディアCTO
重松 隆之

16:35〜17:15 仮想化サービスにおける新ストレージ基盤の導入について
多様化するワークロードに対し、ストレージ・ソリューションとしてオールフラッシュを選択することが多くなっています。
今回は、NTTPCのVPSサービスである「WebARENA SuitePRO V4」において、3PAR StoreServを初めとするストレージ基盤に刷新することで、どのような効能・効果を得たのかについて紹介します。

株式会社NTTPCコミュニケーションズ

株式会社NTTPCコミュニケーションズ
テクノロジー&オペレーション開発本部
第一サービステクノロジー部
開発担当 主査
萩原 正浩 様

17:15〜17:30 休憩 - 製品展示 -
17:30〜18:00 AR/VR/MR、IoT、AI/ディープラーニングなど先進事例から読み解く次世代インフラに必要な要素とは?
AR/VR/MRなどのリアルタイム処理やIoT、AI/ディープラーニング、ビッグデータなど次世代のIT基盤にはさまざまな新しいコンポーネントの導入が期待されています。これらを円滑に導入・運用するにはインフラ基盤には何が必要でしょうか?すでに取り組みを開始している先進事例をベースに次世代インフラに必要な要素を読み解きます。

日本ヒューレット・パッカード株式会社
データセンター・ハイブリッドクラウド事業統括本部
エバンジェリスト
高野 勝

 : 同時通訳あり
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お申し込み方法

※今回の受付は終了いたしました。


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