開催概要

クラウド活用を検討する上で、企業の既存システムをクラウドとの親和性の高い環境へ移行していくことは、クラウド活用へ向けた重要なステップとなります。
ヒューレット・パッカード・エンタープライズは、お客様のシステムの特性に基づき既存システムとパブリッククラウドを連携させたハイブリッドITの実現をご支援しています。
本セミナーでは低リスクで実現するLinux環境へのアプリケーション移行サービス、エンタープライズ向けコンテナ基盤を活用した次世代アプリケーション基盤についてご紹介します。

開催日: 2018年1月30日(火)
開催時間: 15:00〜17:30(受付開始:14:30)
会場: レッドハット株式会社(PDF)
主催: 日本ヒューレット・パッカード株式会社
共催: レッドハット株式会社
受講対象者: 企業ITの企画、責任者様※主催、共催会社の競合となる企業様からのお申し込みはご遠慮ください。
定員: 40名

プログラム

時間 内容
15:00〜15:20 ご挨拶 ヒューレット・パッカード・エンタープライズのハイブリットIT戦略
クラウドの普及に伴い、クラウド技術を活用できる次期基盤の検討はIT部門の大きな関心事となっています。運用コストが増大していく既存システムを、無理なく移行していくためのご支援について、ヒューレット・パッカード・エンタープライズのハイブリットIT戦略と共にご紹介します。

日本ヒューレット・パッカード株式会社

15:20〜16:10 クラウド活用を促進するレッドハットのアプリケーション移行ソリューション
デジタルトランスフォーメーションを意識しながらも、実際に実現できている企業はまだまだ少ないのが現状です。 本セッションでは,レッドハットのデジタルトランスフォーメーション戦略と、既存の JavaEE のアプリケーション をコンテナ技術を使うことでデジタルトランスフォーメーション化やDevOps 環境に移行する方法を、移行ツール のデモを交えながら紹介し、その効果と価値について事例を中心にご説明します。

レッドハット株式会社
パートナソリューションアーキテクト部
部長 河野 恭之 氏

16:10〜16:20 休憩
16:20〜17:10 Linuxへのアプリケーション移行の考え方とポイント
日本ヒューレットパッカードのコンサルティング部門では、ハイブリットIT戦略のもと、オープンソスソフトウェア(OSS)への対応を推進しています。多くのIT部門では、クラウドの普及とともにOSSの活用を検討し、継続的に既存環境の見直しをされています。当日は、経験豊富な技術者より、アプリケーションのLinux環境への移行を低リスクで実現するためのポイントを事例を交えてお話しいたします。

日本ヒューレット・パッカード株式会社
Pointnext事業統括
テクノロジーアーキテクト
水野 浩典

17:10〜17:30 Q & A

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