開催概要

近年企業内で作成されるデジタルデータは、爆発的に増大しております。それに伴い、従来のデータ管理手法だけでは、情報漏洩リスクやデータ改ざんの危険性、ストレージ容量の逼迫などの課題が発生しています。さらに、機械学習やIoTといった最新テクノロジーへの投資も求められます。

このような環境において現行システムの保守・運用費用はIT予算総額の70-80%を占めると言われており、企業の守りと攻めを担う最新のIT投資を実現するための現実解に、基幹業務システムの保守・運用費用削減は欠かせません。

当セミナーではERPおよびDB保守の有り方について、継続的IT投資を実現するため原資確保、TCO削減方法を実践的視点からご説明いたします。さらに一歩踏み込んで、塩漬けとなったアプリケーション引退を支援するソリューションと事例を、リスク管理のあるべき姿としてご紹介します。

開催日: 2017年4月28日(金)
開催時間: 13:00〜15:00(受付開始:12:30)
会場: 東京ステーションコンファレンス サピアタワー4F 
主催: 日本ヒューレット・パッカード株式会社
共催: ベル・データ株式会社
受講対象者: IT部門、経営企画意思決定者
定員: 30名

プログラム

時間 内容
13:00〜13:05 ご挨拶
13:05〜14:05 ソフトウェア第三者保守サービス「Rimini Street」最新情報のご紹介
〜守りのITから攻めのIT投資へ〜

イノベーション創生の財源確保のためのTCO削減策として注目されている「Rimini Street」。
すでにワールドワイドで1,750社以上、日本国内で100社以上の実績があり、その第三者保守サービスの内容・最新事情についてご紹介いたします。

ベル・データ株式会社
東日本営業本部アライアンス推進室
シニアコンサルタント
白石 隆 氏

14:05〜15:00 レガシーアプリケーションや肥大化したデータベースが圧迫するITコスト
過去データを参照する為だけに、捨てるに捨てられないアプリケーションの保守コスト、あるいは肥大化したデータベースが原因で、システムパフォーマンス劣化やハードウェアコストの増大、バックアップが時間内に終了しないなど、既存システムにおける課題に対し、具体的なアプリケーション引退方法やオンラインデータベースの容量削減案などを海外最新事例を交えてご説明いたします。

日本ヒューレット・パッカード株式会社
インフォメーション・マネジメント営業本部
本部長
春木 菊則

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