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HP CMS Solution Day 2010

〜スマートデバイス時代の高度なサービス・エクスペリエンスと収益の向上を目指して〜
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開催概要

昨今のスマートフォンやエマージングデバイスの登場、LTEといった大容量ネットワークの構築により、通信事業者は、自らが提供する通信サービスのレベルを決定する主導権をエンドユーザーに奪われつつあるといえます。

ユーザーは、常に高いサービス・エクスペリエンスを求め、”使いたい時に、使いたいだけ選択できる”ことを求めるようになってきており、通信事業者にとっては、「いつでも」「どこでも」「リアルタイムに」サービスを提供することで新たな収益機会を増やすことが可能となります。 HPは、昨年から新しく、通信・メディア業界に直接貢献できる業界別組織として、HP CMS(Communications and Media Solutions, 通信メディアソリューションズ統括本部)を発足させ、長年の通信・メディア業界での経験と技術力を背景に、高いサービス・エクスペリエンスの実現と収益力向上に対する有効なソリューションを揃えてまいりました。

HP CMS Solution Day 2010は、日本で初めて開催される通信事業者向け一大専門ソリューション・イベントで、通信・メディア業界の現状の問題を解決するソリューション群とその価値について、国内外の様々な事例をもとに、セミナーとデモ会場にてご紹介致します。

HP CMS Solution Day 2010 ソリューションデモのご案内

当日は、12:30の開場時刻より18:30まで(セミナー講演中を除く)体感いただき、弊社の担当者とお話いただけるデモ会場を併設しております。 お飲み物や軽食もご用意させていただいておりますので、是非ご来場ください。
開催日 : 2010年 7月 13日(火)
開催時間 : 13:00〜17:40(受付開始:12:30)
※12:30より開場、会場横のデモブースではソリューションデモがご覧いただけます。(18:30まで)
会場 : グランドプリンスホテル赤坂(宴会場 五色 1F 新緑、紅花)日本HP外のウェブサイトへ
主催 : 日本ヒューレット・パッカード株式会社
受講対象者 : 通信事業者、エンジニア、マネージャーの方
定員 : 80名
参加費 : 無料 (事前登録制 : 定員となり次第、受付を終了させていただきます)
お問い合わせ : HPセミナー事務局
Eメール:call.hp@hp.com
※本アドレスへの特定電子メール(広告や迷惑メール等)の送信はお断り致します。
  お申込方法 »  

アジェンダ

メインセッション 「通信・メディア業界の現状とHP CMSの取り組み」(宴会場 新緑)

13:00〜13:10 役員挨拶

日本ヒューレット・パッカード株式会社
執行役員
通信メディアソリューションズ統括本部長
西村 淳
13:10〜13:40 通信・メディア業界最新動向と課題、それに対するHP CMS のアプローチ
昨今のエマージングデバイスの登場やクラウド型サービスの拡大により、ユーザーはすでに革新的なサービス・エクスペリエンスを手に入れつつあります。 通信事業者が、従来の「端末」「ネットワーク」「サービス」の垂直統合ビジネスモデルを続ける限り、サービスレベルと課金体系の主導権は、ユーザー側にシフトするでしょう。 通信事業者が収益を上げ続けるためには、ユーザーニーズに細やかに対応しつつ有限なネットワークリソースを効率活用できるようにする変革が必要です。
HP CMSのソリューション群が、通信・メディアビジネスの必要な変革“Transformation” への扉をどのように開いていくか、ご紹介、ご提案致します。

日本ヒューレット・パッカード株式会社
通信メディアソリューションズ統括本部
ソリューション技術部
部長 津金 英行
13:40〜14:20 通信業界における新しいビジネス、サービスの展開とそれに対するHPとしての取り組み
Amazon、Googleに代表されるクラウドプロバイダーは、通信事業者のネットワークを介してITサービスを直接ユーザーに提供しています。 このような状況の中で、通信事業者が主導するサービスビジネスに求められるバリューチェーン上での「ポジショニング」「商品戦略」「販売・流通戦略」を検討すると共に、このビジネスを支援するHPの取り組みをご紹介します。
また、商用開始が近づいているLTEなど、高速通信で可能になる様々なサービスに対して、従来のパケット通信におけるパケット定額課金から、ユーザーの利用するサービスを識別(Service Awareness)することにより可能になる、新たな課金サービスモデル、通信サービスと、それに対するHPのアプローチについてご紹介します。

日本ヒューレット・パッカード株式会社
通信メディアソリューションズ統括本部
シニア・エグゼクティブ・コンサルタント 伊藤 亮三
14:20〜14:40 メディア業界における、IT化の潮流とHPのソリューション
現在、放送局を中心とするメディア業界では、ファイルベース化が始まっています。 HPは、デジタルファイル化されることによるメリットを最大限に生かした放送システム・ワークフローをデザインし、業界を取り巻く“変化”に柔軟かつ素早く対応することを目指しています。
こうしたメディア業界の“Transformation”を実現させるべく、その中でも変革の中心を担う2つのHPソリューション、「様々なサービスを繋ぎ、ワークフローをデザインするSOAベースソリューション」「アーカイブにおいて、大容量の運用を効率化し、そのコンテンツを活かし流通を促進するソリューション」をご紹介します。

日本ヒューレット・パッカード株式会社
通信メディアソリューションズ統括本部
ソリューション技術部
エグゼクティブ・コンサルタント
金子 隆
14:40〜15:10 Coffee Break & Solution Demo
セミナー会場横にデモブースを設けました。セッションの合間にご覧いただけます。
 

サブセッション1(宴会場 : 新緑)
「高いサービス・エクペリエンスの提供と収益性の実現」

サブセッション2(宴会場 : 紅花)
「次世代サービスを支えきる最適な投資とは」

15:10〜15:50 クラウドコンピューティングを支えるHPの最新インフラストラクチャのご紹介

クラウドコンピューティングへの注目が集まる一方、同様の仕組みを企業内で実現する「プライベート・クラウド」環境の導入が進んでいます。 限られたIT投資の中でサーバー、ストレージ、ネットワークにおける高い性能はもちろん、省電力や冷却機構、仮想化によるコスト削減、そしてそれらの管理の自動化・効率化により高いROIを実現することが求められています。 その実現を強力に支援し、真の共有リソースプール環境を提供する製品ソリューション、「HP BladeSystem Matrix」の全貌をデモンストレーションを交えてご紹介いたします。

日本ヒューレット・パッカード株式会社
インフラストラクチャーソフトウェア・ブレード事業本部
BladeSystem Matrix
リーダー 伊藤 光裕
トランスフォーメーション
〜次の10年に向けたNGOSSとは


次の時代を見据えたOSSへの”Transformation”について、HPの取り組みをご紹介します。
加速度的な状況の変化に対しオペレーション開発期間やコストが見合わず、通信事業者にとってネットワークサービスがキラーアプリ&高収益とは言えなくなってきた現在、ネットワークサービス基盤を中心としたプラットフォームビジネス(Two Sided Business Models)が、マルチデバイスへの対応やOTTとの対抗上、不可欠になってきています。 その機能実現のために、ソリューションセットが検討されています。
OSS環境の新しいビジネスモデルへの移行を支援するために、HPは、ソリューションコンサルティングサービス(SCS)とインフラ基盤を構築するための各種ソフトウェアソリューションを提供しています。 具体的に、欧州におけるTransformation事例を含めてご紹介します。

日本ヒューレット・パッカード株式会社
通信メディアソリューションズ統括本部
ソリューション技術部
エグゼクティブ・コンサルタント 丹羽 正一郎
15:55〜16:35 ポリシー管理を用いた新しい収益モデルの実現

現在、通信事業者は、新たな収益モデルの導入を行いコストの最適化を図りながら、ユーザーの「より速く・より安く・より便利に安全に」という要望に応える必要に迫られています。
こうしたニーズに応え、加入者情報/ネットワーク/アプリケーションを、ポリシーを用いてつなぐ、Policy & Charging ソリューションがHP SNAPです。
SNAPの持つ総合的なポリシーベースにより、パーソナライズされたサービス(顧客毎のアプリケーションレベルでの帯域制御、サービスのプロモーションやサービス提供)をリアルタイムに提供することが可能となり、事業者の新しい収益創出をお手伝いします。

日本ヒューレット・パッカード株式会社
通信メディアソリューションズ統括本部
ソリューション技術部
コンサルタント 内山 知之
顧客視点でのサービス管理の実現

顧客視点でのサービス管理 CEM( Customer Experience Management)が注目されています。
通信事業者は、顧客単位で特別なサービスを迅速に提供しなければ、収益を生み出せなくなっています。 例えば、コンテンツプロバイダーとの連携を前提とした、リアルタイムのサービス管理を実現していく必要があります。
そこで、HPが考えるCEMソリューションとして、サービス監視・管理(UCA, SQM, SLAM)や、オーダー管理・アクティベーションの自動化(ConceptWave, HPSA)、そして、サイロ化されたオペレーションの統合(SCS, SM7, UCA)の3つの分野について解説します。

日本ヒューレット・パッカード株式会社
通信メディアソリューションズ開発統括本部
プラクティス本部
ビジネス・ディベロップメント・マネージャー 菊地 正樹
16:40〜17:20 Service Aggregation Platformによる新たなバリューチェーンの構築

通信事業者にとって、サービス流通における新たなバリューチェーンを構築し、その中心となるポジションに位置することによる新収益源を獲得することを狙いとして、「ITインフラ(サーバー/ストレージ)」「ITサービス(ビジネスアプリケーション)」「企業内通信サービス」をアグリゲーションして提供可能とするソリューションをご紹介します。
これは、通信事業者が中堅・中小企業(SMB)向けに、ワンストップでサービスをバンドル提供可能なビジネスモデル構築を支える、プラットフォーム・ソリューションです。

日本ヒューレット・パッカード株式会社
通信メディアソリューションズ統括本部
ソリューション技術部
シニア・コンサルタント 山本 幸治
高速通信時代のスマートな大規模ログアーカイブソリューションのご紹介

スマートフォンの普及とサービスの高度化によって、ネットワーク上では加速度的に大量のデータが処理されるようになり、結果としての通信ログの大量発生により、新たな投資が必要な状況になっています。
しかしながら、収益の伸びを考えると、従来の方式ではログ管理用のインフラ・コストを抑え切れません。
実際、従来の携帯電話と比較して、スマートフォンやデータカードではログの発生するトラフィックが30倍から450倍になるという試算もあります。
こうした状況を解決するHP Dragonのログアーカイブソリューションは、1日あたり数億〜数十億以上のレコードが発生し、数ヶ月以上保管が必要なお客様や、大量の通信ログや関連データの保管に掛かる設備費用の増大に問題を感じておられる方に最適です。

日本ヒューレット・パッカード株式会社
通信メディアソリューションズ統括本部
ソリューション技術部
シニア・コンサルタント 中井 英雄
17:20〜17:40 質疑応答 質疑応答
17:40〜18:30 Solution Demo
セッション終了後も、セミナー会場横のデモブースでデモをご覧いただけます。お飲み物や軽食もご用意しておりますので、ごゆっくりお過ごしください。
※当日のアジェンダは事情により変更される場合がございます。予めご了承下さい。
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