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海外導入事例

自動車産業の俊敏性に貢献するPay Per Use

BMW AG

導入事例

BMW AG
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BMW、MINI、Rolls-Royce Motor Carsの各社を擁するBMWグループは、独創的な小型車から最高級リムジンまでと、参入するすべての車市場で純粋にプレミアム戦略を貫く世界唯一の自動車メーカーです。
BMWグループは最近、基幹系アプリケーション用のプラットフォームをHP Superdomeにアップグレードしました。このHP Superdomeでは、仮想パーティション技術によって、変化するアプリケーションの負荷に応じてシステム リソースを柔軟に割り当てることができます。BMWグループは当初、サーバの導入にHPファイナンシャル サービス (HPFS) の通常のリース契約を活用して、ITコストの削減に成功しました。
その後、IT予算のさらなる効率的な活用法を模索されていた同社に、HPFSは従来のリース契約ではなく、PPU (Pay Per Use) リース モデルを提案。試算の結果、PPUがBMWグループのIT経費節減に貢献することが証明され、同社が、ドイツにおいてHP SuperdomeサーバをPPUベースでリースした最初の企業となりました。
HPのソリューション
会社概要
PDF(183KB)

事例キーワード

業種: 製造業
ソリューション: 仮想化ユーティリティ・プライシング
製品: HP Superdome
ソフトウェア: HPメーター ソフトウェア

HPのソリューション

柔軟性の高いリース モデル

BMWグループは、HPのセキュアな計測ソリューションにより、実際のCPU使用量に基づいて、毎月支払いを行います。毎月の請求には、従量課金分の他にハードウェアのリース、サービス費用といった固定費分が含まれます。 課金用のユーティリティ メーターやメーター ソフトウェアが、毎日データを収集しHPに送信します。データは暗号化されて送られます。お客様は、パスワードで保護されたHPのWebポータルで使用量データを表示でき、使用状況を監視できます。

PPUは、リースや購入に関連するコストを大幅に節減できます。サーバは需要のピーク時には高い処理能力が必要であっても、多くの場合、低使用率の時間帯があります。特にバックアップ サーバなどでは顕著です。PPUは、売上とコストのバランスをとりたい、システム投資ではなく経費で処理したいというお客様に最適なソリューションです。

また、BMWグループは、たとえ前もってシステム需要を予測できない場合でも、コンピューティング パワーを即座に追加して使用することができます。PPUでは、システムの最大需要に対応できるリソースがサーバの初期導入の時点で既に搭載されており、いつでも使用を開始・停止できます。このように、PPUは柔軟なリース モデルであり、需要の変化に即応できる俊敏性を提供します。

BMWグループとHPのパートナーシップは、既に10年以上になります。その課程においてファイナンスというキーワードが大きな意味を持ってきたことはいうまでもありません。そして今、PPUがBMWグループのIT購買戦略において新たな役割を果たしているのです。


課題

 
  • 基幹系アプリケーション用にHP Superdomeプラットフォームを使用して、IT予算のさらなる効率的な活用法を模索
 
 

ソリューション

 
  • 新しいHP Superdomeサーバ2台を導入
  • 従来のリースではなく、HPファイナンシャル サービスのHP PPUリース モデルを採用
 

効果

 
  • HPのセキュアな計測ソリューションによってCPUの使用量に応じた支払い
  • リース モデルや購入モデルと比較して、PPUでは大幅なコスト節減を達成
  • 必要に応じて、いつでもコンピューティング パワーを追加して使用することが可能
  • 他に類のない柔軟なリース モデルにより、需要の変化に即応できる俊敏性を確保
 

会社概要

BMW AG
所在地: ドイツ、ミュンヘン
年間売上高: 440億ユーロ
従業員数: 116,000名
設立: :1917年
URL: www.bmwgroup.com このリンクをクリックすると、HP社外へリンクします。

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