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ブレードサーバとSANストレージで
ファイル/メールサーバの統合とNT4サーバの移行

日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社

導入事例

日本ベーリンガー
インゲルハイム株式会社
人の命にかかわる医療用医薬品、提供し続ける責務を全うするためのIT戦略とは?
既存システムの再整備でIT運用コスト削減と情報共有の基盤を構築安定的な製品供給はディザスタ・リカバリで
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キヤノン製スキャナと組み合わせた統合ファイル管理機能の提供 Boehringer Ingelheim

人の命にかかわる医療用医薬品、提供し続ける責務を全うするためのIT戦略とは?

日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 執行役員 情報システム本部長 辻敏夫 氏
日本ベーリンガーインゲルハイムは、医療用医薬品業界で全世界のトップ20に入るベーリンガーインゲルハイムグループの日本法人だ。同社では2004年から2005年にかけて、サーバのコンソリデーション(集約)とディザスタ・リカバリ(DR)環境の構築を行った。特にDRは、事業継続を確保するための重要な取り組みだ。この一連のプロジェクトを進めるにあたり、同社はどんな企業戦略の下にどのようなIT戦略を立て、さらに企業戦略とIT戦略との関連付けはどのように行ったのか。執行役員で情報システム本部長の辻敏夫氏に話を聞いた。

既存システムの再整備でIT運用コスト削減と情報共有の基盤を構築
安定的な製品供給はディザスタ・リカバリで

既存システムの再整備でIT運用コスト削減と情報共有の基盤を構築。安定的な製品供給はディザスタ・リカバリで
日本ベーリンガーインゲルハイムは、医療用医薬品を中心に取り扱う製薬企業だ。同社では2004年1月から2段階に分けて、各種サーバのコンソリデーション(集約)とディザスタ・リカバリ環境の構築を進めてきたが、この中で重要な役割を果たしたITが、HPのブレードサーバ「HP ProLiant BL20p G2」とSANストレージシステム「HP StorageWorks EVA5000」だ。製品自体の優位性に加え、世界各国に拠点を持つHPをシステムパートナーとして選択することで、世界規模でのスケールメリットを出すことも視野に入れた。

会社概要

日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
所在地: 兵庫県川西市矢問
代表執行役社長: 大澤 昭夫
設立: 1961年6月30日
資本金: 72億円
売上高: 839億円(2005年12月期:ただし決算期変更のため9カ月)
従業員数: 1678人(2006年1月1日現在)
ベーリンガーインゲルハイム製薬株式会社およびベーリンガーインゲルハイムベトメディカジャパン株式会社を含む。
事業内容: 医薬品の研究開発、輸入、製造、販売/医薬品原末および中間体などの輸出入、販売

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